
令和8年11月9日(月曜)から令和8年11月15日(日曜)までの7日間
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。
火の確認 いい日を支える いい習慣
火災から人命を守ろう
1 住宅防火対策の推進
2 地震火災対策の推進
1 防火対象物等における防火安全対策の徹底
2 製品火災の発生防止に向けた取組みの推進
3 乾燥時及び強風時の火災発生に対する警戒の強化
4 放火火災防止対策の推進
5 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
令和8年秋の火災予防運動実施要綱 (PDFファイル: 576.3KB)
伊丹市では、平成23年6月1日から全ての住宅での取り付けが義務付けられました。機器の交換の目安は、設置後10年です。お宅では大丈夫でしょうか?
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあります。
1 設置時期を調べるには
火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」、または、本体に記載されている「製造年」を確認してください。
2 新しい住宅用火災警報器に交換したら
本体の側面などに、油性ペンで「設置年月」を記入しましょう。
3 定期的に作動確認し、音を聞きましょう
本体についているひもを引いたりボタンを押して、最低限1年に1回は、作動点検をしましょう。
なお、メーカーや機種によって点検方法が異なりますので、取扱説明書で確認し点検しましょう。

「取り付け方がわからない」「取り付けることができない」等、市内にお住いの
・65歳以上の者のみの世帯
・身体障害者手帳の交付を受けている世帯(65歳未満含む)など
を対象に、住宅用火災警報器の取り付けを支援します。
注意事項等を含む詳しい内容は、下記のリンクから確認してください。

地震は、いつ起こるか分かりません。大きな揺れが収まった後にも、電気が原因となる火災が発生するおそれがあります。感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると自動的に電気を遮断し、地震後の電気火災を防ぐための備えです。
市長賞
(1)期 間
令和8年11月7日(土曜)から11月15日(日曜) ※月曜日は休館日のため除く
(2)場 所
伊丹市立図書館(ことば蔵)
また、11月10日(火曜)から11月15日(日曜)までイオンモール伊丹昆陽においてもレプリカを展示しています。

「4つの習慣」「6つの対策」を実施して、住宅火災から大切な命を守りましょう。

下記のURLから、住宅用火災警報器と感震ブレーカーの設置状況調査アンケートにご協力をお願いします。