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教育長の日記

平成29年7月13日(木)PTA連合会と教育委員会・教育員会事務局との教育懇談会

 今日は、午後から、PTA連合会と教育委員及び教育委員会事務局職員との「教育懇談会」が開催されました。
 PTA連合会には、年間を通じて、本市の教育推進に多大なご支援をいただいており、最大の理解者です。
 今回の協議テーマは、「新学習指導要領の実施に向けて」、「中学校給食の現状と課題」、「コミュニティ・スクールについて」で、どの事項も、今、本市が最も力を入れていることであり、今後の取組に向けて、とても有意義な議論ができました。
 「新学習指導要領の実施に向けて」は、社会に開かれた教育課程の編成や主体的・対話的で深い学び、小学校における外国語科の先行実施など、普段、疑問の思っておられることなどをたくさん質問され、とてもよい話し合いになったと思います。
 今後も、PTA連合会との強い絆のもと、社会総がかりの教育を推進してまいりたいと考えています。
 

平成29年7月11日(火)花里小学校訪問

 今日は、午前中、花里小学校を訪問し、5年1組福岡教諭の算数の授業を参観させていただきました。その後、塩見校長、向井教頭から、学校の様子を聞かせていただきました。
 花里小学校は、全学年2クラスの学校で、校内は整然と整備されており、子どもたちはとても落ちついていました。
校長先生に伺いますと、校内の清掃、植木の剪定など地域の方のボランティア活動がとても盛んで、感謝しているとのことでした。
 5年1組の教室に入ってまず感じたのは、子どもの集中を分散させないように黒板の周りに何も掲示物がなく、教育のユニーバーサルデザインに配慮されていることです。授業では、「めあて」が示され、1時間をかけて「なぜ、四角形の内角の和が360度になるか説明する」といった授業だったのですが、子どもたちが主体的に活動するとても良い授業でした。小さな四角形の紙を全員に配り、実際に角度を測ったり、ちぎったり体験を通しながら理解を深めていかれました。「いいな」と思ったのは、まとめの時間がしっかりと確保されていたことです。
 授業の後、図書室を見学させていただいたのですが、最近話題の将棋の本が並べてあったり、読書にも関心を持ってもらうために「読書マラソン」に取り組んだりするなど読書活動に工夫を感じました。
 校長からは、若手教員(平均年齢30歳)が多い中、中核となる中堅教員が中心となり、毎月1回、不登校や評価などについて研修会を開催していることで、若手教員が自信を持ってきたと伺いました。
友達と話し合い

友達と話し合って答えを探そう
図書室のコーナー
読書習慣の定着を目指して
図書室将棋コーナー
今話題の将棋に関する本のコーナー

平成29年7月6日(木)伊丹市等公立高等学校説明会

 今日は、午後から伊丹ホールにおいて、PTA連合会との共催で、「公立高等学校説明会」を開催しました。会場には、伊丹市だけでなく阪神各市から1,000人を超える保護者が参加されていました。
 説明会では、本市の生徒が多く進学している高等学校14校から、1校15分程度の持ち時間で、「特色ある取り組み」などを説明いただきました。
 この説明会は、平成21年度に「総合選抜制度」から「複数志願選抜制度」へと制度変更された際に、保護者の進路選択の一助になればという思いから始めたものです。
 平成26年度には、通学区域が県下16学区から5学区に拡大され、受験生の選択幅はさらに大きく広がりました。
 このような選抜制度の変更は、受験生たちの学びに向かう姿勢を大きく変えたように思います。「自分が努力すれば、行きたい学校に通うことができる」という制度になったことで、生徒たちが意欲的に学習に取り組むようになりました。
 先日、県教育委員会から、平成29年3月に実施された入試の「アンケート調査」の結果が公表されたのですが、通学区域が拡大されたことを評価している受験生が72%を占め、昨年度より12ポイント増えました。
 このように自分の責任において進路を選択することは、高校生活における意欲にも大きく影響するのではないかと思います。
説明会に参加された保護者の方々
説明会に参加された保護者の方々
高等学校からの説明の様子
高等学校からの説明の様子(市高)
 

平成29年7月4日(火)伊丹小学校訪問

 6月議会も終わり、1学期も残り少なくなってきたのですが、今日から「学校訪問」を開始しました。
 学校訪問は、自分の目で、授業を受けている子どもの様子を見たり、学校長から直接、「課題や経営方針」を伺ったりすることができます。
 今日は、伊丹小学校に行ってまいりました。伊丹小学校は現在、全校児童1,075人と、とても規模の大きな学校です。校内は、整然と整備され、しっとりと落ちついていました。
 今日は、5年3組の少人数による算数の授業(吉田教諭)を見学させていただきました。最初に「めあて」が示され、子どもたちが主体的に活動するとても良い授業でした。まず、問題を一人でしっかりと考え、隣の人と「式や答え」などを確認し合い、次に「式や答え」を導き出した「わけ」をそれぞれがノートにまとめていました。その後、4~5人の班で話し合い、班の考え方をホワイトボードにまとめ、代表者が発表していました。
 素晴らしいと思ったのは、電子黒板を使うことが目的ではなく、子どもたちの理解を促進するために有効に使用されていたことや、吉田先生が子どもたちを集中させるため、適切な声かけをしていたことです。また、教科書を丁寧に使用していることも、とても素晴らしいと思いました。
 その後、校長室で、学校長から、学校経営や課題について、特に「知・徳・体」における具体的な取組の説明を受けました。
ICTを有効活用した授業
ICTを有効活用した授業
グループで話し合う様子
グループで話し合う様子
 

平成29年7月3日(月)第2回校園長会


 今日は、午後から「第2回校園長会」が開催されました。
 冒頭、私からは、最近の教育を取り巻く状況で特に印象に残った「新学習指導要領」の告示や「教員勤務時間実態調査(文科省)」についてお話しました。また、今後、今年度の最も大きな取組となる「幼児教育の改革」と「地教行法の改正に伴うコミュニティ・スクールの在り方」について、情報提供を行いました。最後に、夏休みを迎えるにあたって、留意しなければならないことをお話しました。
 そして、今日の研修会では、兵庫教育大学先導研究推進機構トップリーダー養成カリキュラム研究開発室長の日渡 円(ひわたし まどか)教授から「新学習指導要領と学校」をテーマにご講話をいただきました。
 日渡教授からは、新学習指導要領が求めているものを、明治時維新、戦後、総合的な学習の時間の実施など、教育改革の大きな節目(歴史)をたどりながらご指導いただきました。特に、「従来は、学力=知識(真理)であったが、これからの時代の学力は、知識と価値観を含めたものになる。新学習指導要領が求めているものは、その学力を実現することである。学校は学力の捉え方を変えなければならない」と言われたことが印象に残りました。
 とても、学びの多い研修会となりました。
教育長あいさつ
教育長あいさつ
校園長の先生方
校園長の先生方
日渡教授の講話
日渡教授の講話
 

平成29年7月1日(土)伊丹市中学校総合体育大会

 7月1日(土)、2日(日)の両日は、梅雨の晴れ間にも恵まれ、「伊丹市中学校総合体育大会」が全種目行われました。
 朝から、「剣道競技」をスタートに、学校教育部長や参事、保健体育課長らと一緒に全競技を見て回りました。
 どの競技会場においても、感心したことは、競技に打ち込む生徒の真剣なまなざしは言うまでもなく、挨拶などの礼儀がすばらしいことです。また、教員の姿勢にも感銘を受けました。礼儀正しいあいさつや服装、きびきびとした行動、おもてなしの心など、とても、すがすがしい気持ちになりました。この指導者の姿勢が、今の子どもたちのまじめでひたむきな姿勢を作っていると思います。
 総合体育大会は、まさに「生徒を育てる」と実感しました。
 今、教員の多忙の要因の1つに、部活動が上げられています。確かにこのことも考えられますが、今日の生徒たちや教員の姿、生徒と教員の絆の深さなどを目の当たりにし、教員が部活動に携わる「日本型教育」の教育的効果の高さを改めて確認しました。
 今年も、一人でも多くの選手が、阪神・県・近畿・全国と駒を進めてくれることを願っています。今日は、多くの感動をもらいました。
柔道大会選手宣誓
柔道大会における選手宣誓
バレーボール大会の様子
バレーボール大会の様子
 

平成29年6月20日(火)兵庫教育大学と伊丹市との英語教育の充実のための連携協定の締結

 今日は、午後から、兵庫教育大学長の福田光完氏、副学長の米田豊氏らに、本市に来ていただき、兵庫教育大学と本市との間で「英語教育の充実のための連携協定」を結びました。
 この取組は、2020年度から全面実施となる、小学校5・6年生における外国語教育の教科化等を見据え、指導に当たる教職員の資質の向上を図ることが目的です。
 これまで、本市では、国や県の実施する研修に教員を派遣したり、市独自の実践講座を実施したりしてまいりました。また、今年の4月からは、兵庫教育大学の川崎(正しくは「大」の部分が「立」)准教授らをメンバーとする「英語教育検討委員会」を立ち上げ、学校現場の教員の資質の向上を図ってまいりました。
 この度、兵庫教育大学との間で、「英語教育の充実のための連携協定」を結ぶことにより、計画的・継続的に、現場の教員の指導力向上を図ることができるようになります。
 世の中は、刻々と変化しており、教員が、その変化に柔軟に対応していくためには「学び続ける」ことが不可欠です。小学校教員に、そのような機会を整えていただいたことに心から感謝します。
福田学長と教育長
福田学長と教育長
対談の様子
対談の様子
 

平成29年6月18日(日)伊丹市中学校総合体育大会陸上競技大会

 さわやかな天候のもと、伊丹市中学校総合体育大会のトップを切って、伊丹スポーツセンター陸上競技場で「陸上競技大会」が開催されました。
 この大会は、中学生の総合体育大会の他にも、小学生大会や高等学校の学校対抗戦も兼ねており、小学生から高校生まで、約800人の選手が日ごろの練習の成果を競いました。
 特に、中学生にとっては、年間を通して最大の目標である大会であり、阪神、県、近畿、全国へとつながる大会です。
 最近は、卓球に代表されるように、どの競技種目においても10代の若い選手の活躍が目立ちます。卓球などは、小学生からの計画的な強化策に取り組んでいるということです。
 陸上競技においても、最近男子100Mにおいて、関西学院大学の3年生の選手が追い風参考記録ではありますが、9秒94という記録を出しました。誰が公認記録で9秒台を出すのかとても興味があります。
 伊丹からも、ぜひ今年も全国で活躍する選手が出てもらいたいと思います。
教育長あいさつを真剣に聞く選手たち
教育長あいさつを真剣に聞く選手たち
開会式の様子(優勝杯返還)
 開会式の様子(優勝杯返還)

平成29年6月7日(水)平成29年度第1回いじめ防止対策等対策審議会

 本日、午前中、中央公民館大研修室で「平成29年度第1回いじめ防止等対策審議会」が開催されました。
 この審議会は、年に4回実施しているのですが、本市における「いじめ対策」の中核的な組織です。委員は、国の「いじめ防止対策推進法」を策定された関西外国語大学の新井肇教授を会長に、自治会代表、連P会長、弁護士、医師、臨床心理士、社会福祉士、学校長などで構成されています。
 本日の会では、最初に、私から委員の皆さんに「委嘱状」を交付し、新井会長からは、昨年度末、国で行われた「いじめの防止等のための基本的な方針」の改定に係る情報提供をいただきました。
 その後、本市における「いじめの現状」について情報交換をし、「本市の基本方針」の改定について協議を行いました。
 委員からは、「基本方針に書いてあることはもっともなことであるが、網羅的であり、実際に活用しにくいのではないか」「専門的な用語が使われていて、市民には分かりにくいのではないか」「保護者の視点で、いじめ防止について何かできないか」など、活発な意見交換が行われました。委員全員が活発に発言されるなどとても意義のある会になりました。
会の様子
会の様子
医師の委員に委嘱状を渡す教育長
医者の委員に委嘱状を渡す教育長
会長あいさつ 
会長あいさつ

 

平成29年6月1日(木)中学校給食開始

 今日から、多くの人の念願であった「中学校給食」が開始されました。
 各中学校においては、何度もリハーサルを重ね、本日を迎えました。
 私は、天王寺川中学校へ行かせていただいたのですが、給食エプロンを身に着け、髪の毛を帽子の中にきちんとしまって丁寧に準備をする生徒の姿勢や動きを見て、素晴らしいと思いました。先生方の動きもよく連携が取れていると思いました。また、担任の先生だけでなく副担任先生も生徒と一緒に給食を食べておられ、とても良いことだと思いました。
 今日の献立は、ポークカレーとわかめときゅうりの和え物、オレンジ、ご飯、牛乳などで、温かくてとても美味しかったです。
 私は、結構、量が多いなと思ったのですが、男子生徒に感想を聞くと、「量はちょうどいいです。とても美味しいです」と言っていました。女子生徒は、「少し多いと思います」と言いながらも笑顔いっぱいに、楽しそうに食べていました。
 温かくて美味しいものをしっかりと食べることで、人は気持ちが落ち着くのですが、これからの生徒たちの頑張りがとても楽しみです。
 中学校給食の実施に向けて、ご尽力いただきました全ての関係者の皆さんに心から感謝します。
当番による配膳
当番による配膳
今日のメニューはカレー!
今日のメニューはカレー!
 

平成29年5月28日(日)第33回わんぱく相撲伊丹場所

 雲1つない快晴の下、猪名野神社境内伊丹市立相撲場で、午前9時から多くの保護者の見守る中、「第33回わんぱく相撲伊丹場所」が開催されました。
 この大会は、夏に両国国技館で行われる「全国大会」につながる由緒ある大会です。
 参加者は、伊丹青年会議所や伊丹ボーイスカウトのご尽力もあり、年々増えてきており、今年は、全17小学校から男女合わせて340名もの参加者がありました。
 子どもたちは、本格的な土俵で、まわしを締め、そんきょの姿勢をとり、両手をしっかりとついた姿勢から行司のかけ声で、真正面からぶつかりあっていました。
 大相撲夏場所では、ケガに苦しんでいた白鵬が1年ぶりに優勝をしましたが、白鵬は、ケガの回復に努めるとともに、朝稽古の後も下半身や体幹の強化に取り組んだということです。
 全盛期の抜群の強さは感じませんでしたが、白鵬の優勝は、自分の弱点を自覚し、努力することの大切さを改めて教えてくれました。
 ちびっこ力士たちも、1つの目標に向かって努力できる人間に育ってほしいと願っています。
代表者による宣誓
代表者による宣誓
見合って、はっけよい!
見合って、はっけよい!

 

平成29年5月25日(木)総合教育会議

 今日は、午後から、市長と教育委員会が教育問題について協議する「総合教育会議」が開催されました。
 今回のテーマは、『幼児教育の充実』で、最初に、藤原市長から、幼児教育に対する自身の考えや幼児教育の充実策として段階的無償化に取組むことをマニフェストで表明したこと、また、「推進本部」や「推進班」の設置など幼児教育の充実に市を上げて取り組む体制を整えたことなどを話されました。
 私からは、これまで、幼児教育の充実に向け、教育委員会協議会で時間をかけて協議してきた内容(幼児教育の段階的無償化、全ての就学前施設を視野に入れた検討、幼児教育ビジョンの策定・幼児教育センターの設置、公立幼稚園の改革など)を報告しました。
 その後、市長と教育委員会で活発な意見交換を行いました。幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培うものであり、この時期に質の高い教育を受けることで大人になってからの生活に大きな差が生じるといった「研究成果」が明らかにされていることから、公私立の幼稚園・保育所・認定こども園といった施設を問わず、全ての就学前児童を対象に、オール伊丹で幼児教育の充実に取り組むことを確認しました。
会議の様子
会議の様子
藤原市長と対話する教育長
藤原市長と対話する教育長
 

平成29年5月20日(土)高校生クラブユース・フォーラム

 国際ソロプチミスト伊丹の主催により、午後から、「国際ソロプチミスト伊丹クラブユース・フォーラム」が、伊丹市立総合教育センターで開催されました。
 このイベントのねらいは、次代を担う女性リーダーの育成です。市内在住の高校生が、与えられたテーマで意見発表をしたり、討論をしたりするもので、今年は、「夢を拓く 教育は世界を変える」といったテーマで、参加者一人一人が自分の考えを、自分のことばでしっかりと述べていました。
 これからの時代は、間違いなく、論理的思考力やコミュニケーション力が求められますが、高校生が、1つの問題を、ここまで深く考え、自分の考えを持ち、しっかりと相手に伝わるように話すことができることに大変驚かされました。
 参加者全員が共通して訴えていたことは、学ぶことができる環境は当たり前のことでなく、感謝しなければならないということです。
 私は、出場者全員に、将来の自分の夢の実現に向けて、謙虚に学び続けていこうという姿勢を感じました。
 審査の結果、最優秀賞に県立宝塚北高校2年の奥村早さんが、優秀賞に県立伊丹北高校3年の森脇紫穂さんが、努力賞に市立伊丹高校2年の前川絢音さんが選ばれました。
 奥村早さんと森脇紫穂さんは、7月25日に名古屋で行われる「ソロプチミストユースフォーラム2017in名古屋」に伊丹市を代表して出場されます。
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
参加者で集合写真
参加者で集合写真
 

平成29年5月20日(土)第34回伊丹市教育長杯争奪軟式少年野球大会

 雲1つない快晴のもと、稲野小学校グランドにおいて、市内13の少年野球チームが集い、「第34回伊丹市教育長杯争奪軟式少年野球大会」の開会式が行われました。
 私は、毎年この大会に参加しているのですが、腕を肩の高さまで上げての行進、レプリカ授与におけるきびきびとした態度、挨拶を聞く姿勢などが、とても訓練されていて、感動を覚えるとともに、さわやかな気持ちになりました。
 伊丹市の軟式少年野球チームは、伝統的に強く、これまでにも大リーグの田中選手や巨人軍の坂本選手など日本を代表する野球選手を育ててこられました。その要因は、今日の開会式を見ても分かるように、技術面だけでなく、精神面や生活面の指導を徹底しておられることにあるのではないかと思います。
 開会式では、稲野エンジェルスの松本汰樹選手が、「生まれ育ったこの伊丹市で野球ができる喜びと、これまで支えてくださったたくさんの方への感謝の気持ちを胸に、最後の一球まで仲間とともに力を合わせ、全力でプレーすることを誓います。」と素晴らしい選手宣誓をされました。
 今日から、7月にかけて大会が行われるのですが、素晴らしい思い出をたくさん作ってほしいと思います。
教育長あいさつ
開会式での教育長あいさつ
選手宣誓
選手宣誓
 

平成29年5月18日(木)第69回全国都市教育長協議会定期総会並びに研究大会

  5月18日(木)、19日(金)の2日間に渡って、「なら100年会館」において、全国802市の教育長が一堂に会し「第69回全国都市教育長協議会定期総会並びに研究大会」が開催されました。
 午前中は、開会行事の後、文部科学省初等中等教育局企画官吉田光成氏から、「初等中等教育施策の動向」と題して、学習指導要領の改訂、次世代の学校指導体制、学校の業務改善など11の項目に渡って行政説明がありました。
 午後からは、3つの教育研究部会(教育行政・学校教育・生涯教育)に分かれて分科会が行われました。
 本市は、生涯学習部会において、『市民力・地域力による教育の推進』というテーマで、2016年度にライブラリーオブザイヤー大賞を獲得した市立図書館「ことば蔵」の取組を発表いたしました。
 発表後、多くの都市の教育長からご質問をいただくなど、本市の取組に関心をもっていただきとても光栄に思いました。また、兵庫県からは実に多くの教育長がこの分科会に参加してくださり、温かい姿勢にとても感動しました。
 午後の最後には、奈良一条高等学校の藤原和博校長から、「10年後、君に仕事はあるのか」と題して、この先10年、どのような変化が起こるか、仕事への影響は、そのために、今どのような資質を身につけることが大事か等についてご講話をいただきました。とても実り多い大会となりました。
パワーポイントを用いた発表
パワーポイントによる発表の様子
教育長の発表
発表する教育長

平成29年5月15日(月)中学校体育連盟総会

 今日、午後から、総合教育センターにおいて、市内の中学校運動部顧問約100名が一堂に会し、平成29年度「中学校体育連盟総会」が開催されました。
冒頭、伊丹市中体連柳井泰司会長からは、「部活動は、体力・忍耐力・協調性を培う、個性を伸ばす、自主的な姿勢を養う、所属感や連帯感を培う、心身の鍛錬を図るなどの意義があり、これらの意義を踏まえて指導に当たっていただきたい」と挨拶がありました。
 伊丹市は、以前から「部活動」がとても盛んで、毎年、阪神、県、近畿、全国へと駒を進めるチームや個人が出ているのですが、昨年度は、水泳競技において南中学校の井ノ上さんが男子1,500M自由形で全国3位に入賞しました。
 現在、「部活動」が教員の長時間勤務の大きな要因となっていることから、国では、部活動のあり方について検討がなされています。
 そのような状況の下で顧問の先生方には部活動指導を行っていただくのですが、私からは、部活動を教育効果の高いものにするために、技術指導に加えて「人としての教育(礼儀、感謝の心、粘り強さ)」を行う、「安全管理」に気を配る、「体罰・セクハラ」を絶対に起こさないようにしてほしいとお願いしました。
教育長挨拶
教育長あいさつ
会に出席した先生方
会に出席した先生方
 

平成29年5月13日(土)兵庫教育会 伊丹支部総会

  今日は、午後から、スワンホールにおいて、幼稚園から高等学校までの現職会員と退職会員、指導主事などが一堂に会し、平成29年度「兵庫教育会伊丹支部総会ならびに懇親会」が開催されました。
 兵庫教育会は、本市の教育の発展・充実をめざし、年間を通して定期的に研修会等を実施しているのですが、本日は80歳を超えるOBも多数参加されており、新しいことを吸収しようとする姿勢に頭が下がります。
 伊丹支部における29年度の会員は、現職103人、非現職79人、合わせて182人で、県下でも最大の構成員を有し、県下から注目されています。
 非現職会員には、平素は、土曜学習や放課後学習、本の読み聞かせなどを通して、学校を支援していただいており、社会総がかりで、伊丹の子どもたちを育てていただいていることが、今の落ち着いた状況を創り出しているのだと思います。
 本日は、平成29年度の役員の選出、事業や予算について審議を行い、その後、食事をしながら親睦を図りました。
教育長挨拶
教育長挨拶
参加者の皆様
参加者の皆様
 

平成29年5月8日(月)中学校教科代表者会

 今日、午後から、総合教育センターに、全中学校の校長、全教科の教科代表者、指導主事など約80名が一堂に会し平成29年度「中学校教科代表者会」が行われました。
 第1部の「全体会」では、太田中学校長会長から「授業の大切さ」について話がありました。私からは、平成29年3月31日に告示された新学習指導要領の「改訂のねらい」などについて話をしました。
 新学習指導要領が求めている、先行き不透明な時代を生き抜いていくために必要な「資質・能力」を育むためには、各学校における「カリキュラム・マネジメント」の実現と、「主体的・対話的で深い学び」の実現が不可欠です。
 第2部の「教科別部会」では、教科ごとに分かれ、活動方針や研究テーマ、活動内容などを協議しました。
 「授業」は、学校の教育活動の中でも、最も大切なものであり、教科ごとに、授業力の向上等を目指し、1年間の見通しを持った取り組みを全員で協議することはとても意義あることです。
 学校教育は、教科指導と生徒指導が両輪ですが、生徒指導の原点は、分かる授業を実践し、一人一人の子どもに分かる喜びを与えることです。
教育長挨拶
教育長挨拶
全体会に臨む先生方
全体会に臨む先生方

平成29年5月4日(木)きららこどもまつり

 新緑のとてもきれいな季節になりました。
 大型連休のちょうど中日(なかび)の今日、きららホール(伊丹市立北部学習センター)で、『きららこどもまつり』が開催されました。
 会場には朝から多くの親子が訪れ、1階の中庭に設けられた「ふれあい動物園」でヤギやひつじやうさぎ、子豚などたくさんの動物と触れ合ったり、ミニSLを楽しんだりしていました。
 また、ホールの中では、段ボールで作られた「巨大迷路」に挑戦したり、こいのぼりつくりやメカ虫工作に親子で取り組んだりしていました。
 このイベントには、天神川小学校の児童や、荒牧中学校や伊丹北高等学校の多くの生徒たちもボランティアとして受付をしたり、催し物のお手伝いをしたりしていました。
 坂上理事長さんに伺ったのですが、今日1日で親子合わせて1,500人ほどが参加されるということです。
 子どもの日というのは、社会の宝である子どもが幸せにすくすく育ってほしいといった願いを込めて設けられたものですが、子どもが親等へ感謝する日でもあるということです。
 子どもの屈託のない楽しそうな顔を見ていると、このイベントのもつ意義の高さを感じます。子ども時代の楽しい思い出は、いつまでも心に残っています。
きららこどもまつり 工作
工作に励む子どもたち
ミニSL出発進行
ミニSL出発進行

平成29年4月27日(木)伊丹市立中学校給食センター竣工式典     

 本日、多くの来賓の参加のもとに、「伊丹市立中学校給食センター」の竣工式が行われました。
 中学校給食の実施は、藤原市長3期目(平成25年から)のスタートに当たっての公約の1番目でした。
 中学校給食センターでは、最新の料理機器を使い、安全で安心な、温かくておいしい給食を、6,000食提供してまいります。
 中学校給食センターには、見学通路を設け、学校給食を生きた教材として食育を推進するとともに、生徒の地域に対する関心や理解を深めるために、「地産地消」に取り組んでまいります。
 竣工式後に、「試食会」が行われました。小あじの南ばん漬け、さやいんげんのゴマ和え、かす汁など、伊丹ならではの給食が提供されたのですが、みなさんからは、「大変おいしい」と好評でした。
 今後、各校においてリハーサルを行い6月から実施してまいります。
テープカット

木下教育長、藤原市長、相崎議長、大路伊丹市PTA連合会長によるテープカット
中学校給食センターテープカット
来賓の皆様による給食の試食

平成29年4月25日(火)「第1回伊丹市初任者研修会」

 本日は、初任者47名と臨時講師7名の参加のもとに「第1回伊丹市初任者研修会」を実施しました。
 子どもや保護者から信頼される教師になるために研修は不可欠であり、私からは冒頭のあいさつで、「教師としての必要な資質」や「基本姿勢」についてお話しました。
 午前中の研修では、私も1コマ時間をいただき「伊丹の教育の現状」についてお話をしました。子どもたちに「主体的・対話的で深い学び」が求められていることから、先生方にも主体的な学び、対話的な学びを行っていただきました。真剣に課題に取り組む姿を見ていて改めて、「主体的・対話的」な学びの大切さを確認しました。午前中は、もう1コマ「社会人としてのマナー」について、午後からは、「服務と教職員倫理」、「情報モラル・情報セキュリティ」などについて研修しました。最後に、「こんな子どもを育てたい」といったテーマについて初任者同士で協議をしてもらいました。
 初任の先生は、教師になって約1か月が経ち、疲れが出てくる時期ですが、きりっと引き締まった表情で、元気に研修に取り組んでいました。
 真の学びには、子ども自身の意欲や達成感、感動といったものが必要だと思います。子どもの心に火をつけ、達成感を味わうことのできる教育を実践してほしいと思います。
初認者研修
真剣な表情で話を聞く初任の先生方
主体的・対話的な学びの実践
主体的・対話的な学びの実践

平成29年4月23日(日)「第61回伊丹市教育委員会杯卓球大会」

 本日、新装された伊丹スポーツセンター体育館で、「第61回伊丹市教育委員会杯卓球大会」が開催されました。
 卓球は、今、先日中国で行われた「卓球アジア選手権」女子シングルスで平野美宇選手が、リオ・オリンピックの金メダリスト、銀メダリストなどを次々に破り見事優勝するなど、国民にとても人気のある競技です。また、幼い子どもからご高齢の方まで楽しむことのできる競技でもあります。
 そのようなこともあって、今大会にも、小学生から一般選手まで200人を超える人が参加していました。
 開会式後の試合では、体育館全面に設置された27コートで熱戦が繰り広げられていました。小学生と大人が試合をするのは、他の競技ではあまり見かけないのですが、卓球ならではのよさだと思います。
 乾哮理事長から、卓球のことについて現状や歴史などいろいろと教えていただきました。競技力の向上とともに底辺の拡大に取り組んでいること、また、「大切にしている5つの心」として人間力の向上にも力を入れているということです。
 「5つの心」とは、ハイと言う素直な心、ありがとうという感謝のことば、私がやりますという奉仕のことば、すみませんという反省のことば、おかげさまという謙虚なことばです。これからも、よろしくお願いします。
開会式
開会式の様子
試合の様子
大人と試合をする中学生

平成29年4月12日(水)午後「第1回 教頭会」

 本日午後から、平成29年度「第1回教頭会」が、総合教育センターで開催されました。
 最初に、平成29年度の教育委員、事務局職員、教頭の紹介がありました。
 今年度は、9名もの多くの教諭が教頭に昇任されましたこともあり、私からは、教頭の職務として特に大事な「校長の補佐」、「人材育成」、「危機管理」についてお話しました。
 「校長の補佐」については、校長が的確な判断のもとに学校運営を行っていくためには、子どもの様子や地域の様子などをこまめに情報収集し、校長に提供することが大事であることを伝えました。
 また、「危機管理」については、学校にはさまざまな危機が潜んでいること、未然防止が大事であること、子どもの命と教員の生活を預かっているという意識を常に持っておいてほしいと伝えました。
 続いて、二宮教育次長からは、平成29年度の「人事異動について」、「予算および主要施策について」、その後、「伊丹の教育」の取り組み方針と主要事業について、学校教育に関する内容は村上学校教育部長から、生涯学習に関する内容は山中生涯学習部長から、人権教育に関する内容は柳田教育長付参事から説明しました。
教育長挨拶
教育長挨拶
教頭先生方
教頭先生方

平成29年4月12日(水)「幼稚園 入園式」

 今日は、市内16幼稚園と神津こども園で入園式が行われました。
 私は、南幼稚園の入園式に参加してまいりました。南幼稚園には、4歳児24名、5歳児2名の新入園児たちが入園しました。
 今年、みずほ幼稚園から転任された平山園長は、新入園児に対して、絵を見せながら、「元気よくあいさつをしましょう、朝ごはんをしっかり食べましょう、交通ルールを守ってください」と3つの約束を話されました。また、保護者に対して、「家庭と幼稚園の信頼関係を築き、一人ひとりのよさを伸ばしていきます」と挨拶されました。
 今、世界中で幼児教育の重要性が大きく注目されています。幼児期の教育は人格の基礎が培われるといわれています。特に、自制心や協調性、粘り強さなどの「非認知的能力」をこの時期に身に付けることが、その後の人生に大きな影響を与えるといわれています。
 友だちをたくさんつくり、本物に触れ、感動体験を積み重ね「非認知的能力」を培ってほしいと願っています。
 どんなに成長するか、とても楽しみです。
幼稚園入園式園長挨拶
平山園長による挨拶
幼稚園挨拶職員紹介
南幼稚園の先生方による職員紹介

平成29年4月11日(火)「中学校 入学式」

 今日は、市内8中学校で入学式が行われ、私は松崎中学校に行ってまいりました。
 177名の新入生は、真新しい制服を身にまとい、少し緊張気味に式に臨んでいましたがその姿がとても初々しく映りました。
 今年度、校長に着任された升井校長からは、式辞の中で、校訓である『盡己(じんこ・・・己を尽くす、ベストをつくす)』を引き合いに出し、「全てのことに全力で取り組む生徒の育成を今年度の学校教育目標にしました。一人一人が持っている『心のコップ』の中を様々な学びでいっぱいにしてください」と述べられました。
 新入生を代表して榎本美玖(えのもとみく)さんが、「新しい生活に不安もたくさんあるが、どんなときにもみんなで支え合っていきます」と力強く決意を述べられました。
 また、在校生を代表して、生徒会長の松本昴士(まつもとこうし)さんが、充実した学校生活を送るアドバイスとして、「共に過ごす仲間をたくさん作ってください」と述べておられました。
 一人一人の挨拶や国歌や校歌の合唱、式における生徒の表情や姿勢などに、何かやってくれそうな予感のする、「やるぞ」という決意のようなものを感じるすばらしい入学式でした。
新入生挨拶
新入生代表 榎本未来さんによる宣誓
在校生代表挨拶
生徒会長挨拶

平成29年4月10日(月)午後「市立伊丹高等学校 入学式」

 午後からは、「市立伊丹高等学校」の入学式に参加してまいりました。
高等学校の入学式は、ほのぼのとした小学校の入学式とは少し雰囲気が違い、とても厳粛な雰囲気が漂っていました。
 また、新入学生の姿勢や表情に、入学試験の関門をくぐり抜け市高に入学できたという「喜び」と「誇り」のようなものを感じました。
 新入生を代表して、1年2組の長勢彩未(ながせあみ)さんが、「新しく出会う人たちと信頼関係を構築し精一杯努力します。」と宣誓されました。
 今年、兵庫県立高等特別支援学校から赴任された中井校長からは、式辞の中で「実体験と本物を大切にしてほしい。志を1つにして集団で頑張ってほしい。地域の文化と風土を学んでほしい。」と述べられました。
 新入生はこれから3年間、市立伊丹高校で過ごすわけですが、「大きな夢」を実現するために、目の前の小さな目標を小刻みに1つ1つ達成して行って欲しいと思います。小さな目標の達成の積み重ねが大きな夢を実現させます。
 市高は、近年、主体的に学ぶ「探究活動」など特色ある取り組みを進めています。3年間で大きく飛躍することを願っています。
新入生挨拶
新入生代表 長勢彩未さんによる宣誓
新入生
 

平成29年4月10日(月)午前「小学校 入学式」

 今日は、昨日までのぐずついた天候とは、うって変わって良い天気のもと、市内17小学校で「入学式」が行われました。
 私は、有岡小学校の入学式に参加してまいりました。全国的に児童の数が減少傾向にある中、有岡小学校は現在も児童の数が増え続けています。そのようなことから、普通学級と特別教室等の増築工事を進めてきたのですが、この春に工事が終わりました。整ったすばらしい施設で精いっぱい勉強してください。
 新1年生144名は、担任の先生の手を引かれて、少し不安そうな表情で、目をキラキラ輝かせながら入場してきました。
 今年度、校長として赴任された春名校長からは、お祝いのことばの中で「元気よくあいさつをしましょう、交通ルールを守りましょう、お話をしっかりと聞きましょう」と3つの約束を話されました。
 山下PTA会長のお祝いのことばに続いて、在校生を代表して酒井茜音(さかいあかね)さんからは、「分からないことや不安なことは何でも聞いてください、一緒に楽しい学校生活を送りましょう」と歓迎のことばが述べられました。
 1年生の初々しい姿がとても印象に残りました。友だちをたくさん作って、何事にも積極的に取り組み、体も心も大きく成長してほしいと願っています。

平成29年4月10日(月)小学校入学式
担任の先生と手をつなぎ、ドキドキしながら入場する新入生児童
6年生代表挨拶
6年生代表 酒井茜音さんによる歓迎の言葉

平成29年4月5日(水)「第1回校園長会」

 本日午後から、平成29年度「第1回校園長会」が総合教育センターで開催されました。
 最初に、平成29年度の教育委員、事務局職員、校園長の紹介がありました。今年度は、校長に8名が昇任、事務局では生涯学習部長が変り、学校教育部参事(室長事務取扱)が新たに設けられました。また、新たに10名の指導主事が採用されました。
 職員紹介に続いて、私から1年間の学校運営は「校園長のリーダーシップ」によるところが大きいことから、「教育ビジョン」、「人材育成」、「危機管理」の3点について話をしました。
  特に「危機管理」については、子どもの生命を第一に考えた生徒指導に関する提言を基に、各学校において留意すべき事項を具体的に話しました。
 続いて、二宮教育次長から平成29年度の「人事異動について」、「予算および主要施策について」話がありました。
 また、「伊丹の教育」の取り組み方針と主要事業について学校教育に関する内容を村上学校教育部長から、生涯学習に関する内容を山中生涯学習部長から、人権教育に関する内容を柳田教育長付参事から説明しました。
 「伊丹の教育」の成否は、教育委員会と学校との信頼関係に基づく着実な取組にかかっています。しっかりと連携を図りながら、「伊丹の教育」の充実・発展に全力で取り組んでまいります。

校園長会挨拶
校園長会挨拶

校園長会挨拶
校園長の先生方
 

平成29年4月3日(月)「平成29年度 新規採用教員入所式」

 今日から平成29年度がスタートしました。
 今日は朝から辞令交付、市職員入所式、県で辞令を受けてこられた学校管理職(校長・教頭)の訪問、午後3時からは、本年度本市に採用した新規教員51名、転入者7名、指導主事9名、合計67名の「入所式」を行いました。
 冒頭、私から本市の状況を紹介した後、子どもたちや保護者から信頼される教師になるための「心構え」をいくつかお話しました。
 その後、新規教員を代表して松崎中学校の黒川拓馬教諭から教育公務員として遵守することなど「宣誓」があり、緑ヶ丘小学校の乾宏彰教諭からは、「たくましい子どもを育てていくために、私たち自身もいろいろなことにチャレンジし、子どもたちに愛情を持って寄り添っていきます。」と「抱負」が述べられました。
 「初心忘るべからず」という言葉がありますが、今の初々しい謙虚な気持ちをいつまでも持ち続けてほしいと思います。
 出発にふさわしいピリッとした入所式でした。伊丹の教育の発展のために頑張りましょう。

ピリッとした緊張感のある入所式
ピリッとした緊張感のある入所式

緑丘小 乾 宏彰教諭による抱負発表

緑丘小 乾 宏彰教諭による抱負発表

過去の日記

平成27年度

平成28年度